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空気中には正の帯電粒子と負の帯電粒子、2種類の帯電粒子が存在しています。正の帯電粒子(疲労帯電粒子)は酸化作用があり、負の帯電粒子(元気帯電粒子)は酸化抑制する力があり、生命活動を強化します。
自然な換気ができた昔の木の家には、常に空気中に負の帯電粒子を取り込み、快適に保つ機能が備わっていました。ところが現代の住宅はわずかな空気も通らないような構造です。室内では電磁波や化学物質など、有害な正の帯電粒子すなわち酸化の原因となるものが増え続けています。増えすぎた酸化粒子は腐敗やカビの繁殖を促し住宅そのものも蝕んでいきます。一方、家と住む人を活性化する抗酸化粒子は、環境汚染とともにどんどん失われているのです。

そこで注目されたのが古くて身近な自然素材・木炭です。木炭は昔から、お寺や神社の下に敷き込まれるなど、吸湿・防腐に利用されてきました。また新たに、木炭の持つ抗酸化効果が明らかになっています。
木炭には、抗酸化粒子の多い環境を作り出して、有害な酸化粒子を中和し、化学物質の有毒ガスや悪臭を吸収して空気を浄化します。また、電磁波を吸収し、害虫の忌避作用もあります。
すでに広く知られている調湿効果、さらに遠赤外線効果の相乗作用で室内の温度や湿度を快適にコントロールします。
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