三市ハウジングの家づくりは、人と環境に優しいICASの快適な家です。



今の住宅は抗酸化粒子の欠乏症

空気中には正の帯電粒子と負の帯電粒子、2種類の帯電粒子が存在しています。正の帯電粒子(疲労帯電粒子)は酸化作用があり、負の帯電粒子(元気帯電粒子)は酸化抑制する力があり、生命活動を強化します。
自然な換気ができた昔の木の家には、常に空気中に負の帯電粒子を取り込み、快適に保つ機能が備わっていました。ところが現代の住宅はわずかな空気も通らないような構造です。室内では電磁波や化学物質など、有害な正の帯電粒子すなわち酸化の原因となるものが増え続けています。増えすぎた酸化粒子は腐敗やカビの繁殖を促し住宅そのものも蝕んでいきます。一方、家と住む人を活性化する抗酸化粒子は、環境汚染とともにどんどん失われているのです。

家に活力を吹き込む、木炭の力

そこで注目されたのが古くて身近な自然素材・木炭です。木炭は昔から、お寺や神社の下に敷き込まれるなど、吸湿・防腐に利用されてきました。また新たに、木炭の持つ抗酸化効果が明らかになっています。
木炭には、抗酸化粒子の多い環境を作り出して、有害な酸化粒子を中和し、化学物質の有毒ガスや悪臭を吸収して空気を浄化します。また、電磁波を吸収し、害虫の忌避作用もあります。
すでに広く知られている調湿効果、さらに遠赤外線効果の相乗作用で室内の温度や湿度を快適にコントロールします。


1.温度調節で快適環境をつくり、建物の寿命を延ばします。

木炭には湿気を吸着するとともに、乾燥しすぎると水分を放出するという調湿機能があります。ヘルスコートは微粒粉末木炭を使用し、多孔質の表面積を拡大することで、湿気吸着能力を飛躍的に向上。結露やフ腐朽を抑制し、住まいの寿命を延ばします。

2.カビや害虫を寄せ付けません

通気性が悪い現代の住宅は、喘息やアトピーの要因となるダニ・カビ等の繁殖には、好都合の環境です。ヘルスコートは調湿性によりカビやダニの発生を抑制し、害虫などの発生を抑えられます。

3.化学物質や悪臭を吸着し、空気を綺麗にします

建材や塗料、接着剤には、ホルムアルデヒドなどの化学物質が多く使われています。ヘルスコートは化学物質の有毒ガスやタバコなどの嫌なにおい、ハウスダストを吸着・除去して室内の空気を浄化。

4.室内空気を変え、心を健康に

ヘルスコートは常に抗酸化粒子の多い環境を作りだし、室内の空気質を改善。

5.赤外線で省エネ効果。

木炭の発生する遠赤外線の温熱効果は、広く知られています。この作用は、ヘルスコートの調湿効果と相まって、お部屋を夏涼しく冬暖かく保ち、冷暖房費の節約となります。さらに遠赤外線波長のなかの6.27波長は、空気中の水分と共振作用を起こし、熱を発生し、省エネ効果に繋がります。

6.有害な電磁波をカットして、磁場を安定させます。

私たちは、家電製品やパソコンから出る電磁波に、絶えずさらされています。半導体としての木炭の電子特性は有害な電磁波を吸収し、職場の安定を保ちます。

7.野菜・果物をフレッシュに保ちます

野菜や果物から発生するエチレンガス等を吸収して、熟成・劣化を遅らせます。鮮度が長持ちするのも木炭の自然活性エネルギーの力です。

8.どんなところにも塗装が簡単。廃棄処理も安心

通気性・密着性に優れ、建築の基礎や床、壁、天井等、場所を選ばず簡単に塗布できます。紙・布・木材・鉄・コンクリートなど様々な素材に対応可能(鉄部はプライマー処理が必要)。