三市ハウジングの家づくりは、人と環境に優しいICASの快適な家です。


※EBH
経済産業省健康支援システム。根拠に基づく健康増進を核に心も身体も健やかに暮らせる住まいの実現を目指し、住まう人の健康と住宅の関連性を科学的に追及するシステム。




空気も変われば、暮らしも変わる「ICASの家」
わたしたちの生命を支える3つの要素として「水・空気・食物」があげられます。毎日の生活の中で特に多く口にする空気。人は1日に約20kg食べています。
だからこそ、「良い水」「良い食物」を選ぶように空気についても真剣に考えなければなりません。

そしてわたしたち三市ハウジングでは空気をデザインする家を作り始めました。それが「ICASの家」です。
「ICASの家」とは、イオンコントロールアダプターシステムのこと。
天然素材「炭」の力とアダプターシステムにより、抗酸化環境を作り出す事に成功しました。
これからは良質な空気こそが、健康な住まいづくりへのスタートです。
空気を選び、質を変える、まさに空気をデザインする時代へ。

地中床下ヘルスコートヘルスコート屋内
地中
屋外に埋設したアダプターは、地球が持っている電子を溜め、アダプターからラインを通って、室内の壁・天井に塗布された液状活性触媒炭『ヘルスコート』に電子を供給し、帯電します。
屋内
液状活性触媒炭『ヘルスコート』を壁に塗布します。炭の力で、壁はマイナスに帯電するため、部屋の空気中に浮遊しているホコリ、VOC、タバコの煙、花粉、ハウスダストなどのプラス電荷をもつ物質をひきつけます。
ヘルスコート
ヘルスコートは木炭の微粉末に特殊樹脂を配合することで木炭本来のすばらしい効果を発揮し、従来の木炭塗料にはない優れた通気性・密着性を実現、作業性を大きく向上。また、木炭の電気特性を利用した室内空気環境改善効果に着目し、住宅環境改善システム工法へのヘルスコート利用用途は拡大しています。
同じ電位を帯びた粒子同士はhんぱつしあい、違う電位を帯びた粒子は引き付けあう電気の特性をあらわします。+と−はひきつけあうためプラスイオン(酸化粒子)はマイナス帯電した壁面に吸い寄せられます。
−同士のマイナスイオン(抗酸化粒子)は反発しあうため、均一で等間隔に広がります。