三市ハウジングの家づくりは、人と環境に優しいICASの快適な家です。

金物で緊結して構造を総合的に強化
太い異径鉄筋を縦・横に15cm間隔で配筋し、水平支持率を高めます。また、土台コンクリートのヒビ割れを防ぎ、丈夫な基礎を造ります。


剛床工法
ベタ基礎工法とは、建物下の地盤全体に鉄筋を配筋し、そこにコンクリートを流し込む工法です。「ベタ基礎工法」は、地盤に施工された鉄筋コンクリート面全体で建物を支える構造になっているため、地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ逃すことができます。しかも、軟弱地盤でも「不同沈下(地盤が不均等に沈下してしまう現象)」を起こしません。地面をコンクリートで覆うので防蟻対策としても有効で、地面からの水蒸気を防ぐ効果もあります。
ベース筋配筋
型枠工事
コンクリート打設 完成

丈夫な基礎にコーナーハンチを採用することにより耐震力をさらにアップさせます。地震や台風などの災害時に強さを発揮します。


剛床工法
地震に対しての強さを証明!
柱や梁、土台などは、建物の構造上重要な部材です。これらを更に強いものにするために、結合部分の随所に構造用金物を用いています。
こうすることで、建物全体の強度をバランスよく高めます。
剛床工法
■[1階]剛床工法に合板貼り

■[2階]剛床工法に合板貼り

1階床の土台及び2階3階の床梁に105角以上の角材をグリッド状に構成し、28m/m厚合板+9m/m遮音ボード+12m/mの化粧床を使用した根太レス剛床構造で強度をさらにUPした超耐震構造です。

○ピッチ:@910mm
○土台大引
(ピッチの上に28mmの合板)


↑剛床工法は土台や梁にしっかり掛かっている
壁に力がうまく伝わり、面で支えるから丈夫で強い!

▲1階床下耐震剛床工法 ▲2階床下耐震剛床工法