
一般的な外壁材に用いられている有機系の塗料。
この有機塗料は紫外線の影響を受けやすく、時間がたつと色褪せや剥がれ、ひび割れなどが起こり、美観や機能の低下は避けられません。
タイルは紫外線に強い無機質セラミック。
グラフは紫外線による影響を調べる促進試験の結果です。一般的な有機系塗料の外装材は約10年相当で塗り替えが必要なほど色褪せが見られますが、タイルは40年相当を経過しても色褪せはほとんどありません。
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タイルは親水性に優れ、外壁の汚れを軽減します。
もちろん同じタイルでも種類により汚れにくさは差があります。INAXでは、独自の防汚性能測定試験による汚れにくさの基準を「ナノ親水」として設定しました。そこで汚れにくいと判断されたものを「ナノ親水」のタイルとしています。
タイル外壁はメンテナンスの費用と手間を軽減します。
一般的な有機系塗装外装材の場合、新築後5〜7年ごとに塗り替えが必要ですが、INAXの無機質セラミック外壁材(タイル外壁)は、原則として塗り替えは必要ありません。建築後のメンテナンス費用が節約できるため、長い目で見れば結局お得です。大掛かりな塗り替え工事による近隣への影響や、わずらわしい手間も軽減されます。
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